2012年7月31日火曜日

単身赴任一周年

表題のとおり。早いもので単身赴任の開始から一年たちました。長崎ー羽田の飛行機は、13往復を数えます。出張族の方には、申し訳ないぐらいしか乗っていませんが、飛行機の移動と無縁だった私は、思い返さずにはいられない出来事なのです。

妻は新しい仕事に就き、娘は中学校を卒業して高校生に、息子は6年生になって幼さから脱却しようとしています。あっという間だった一年ですが色々ありました。

家族は、昨年の10月に一度来たのですが、風光明媚な土地をすっかり気に入って8月に一週間ほど滞在するそうです。池袋から僅かな時間で到着する埼玉県の住民ですから、海があって山があって、歴史遺産や、自然が豊富な長崎は一回で気に入ったようです。カステラや、スリミ揚げはもうたくさんお土産にしましたが、未だに飽きないようです。今度は、五島うどんを送る約束をしてきました。

 

この生活があとどのぐらい続くか全くわかりませんが、子供の成長を楽しみに頑張ろうと思います。結婚して十余年共にしている妻とも、当たり前のように買い物にでも行きたいですね。一生この生活が続くわけではありませんので、あまり感傷的になってはいけないのですが、キャンプなど家族での行動が多い我が家にとっては、少し寂しい出来事なのです。食って行くためには、仕方ないしポジティブにいきます。

 

帰省の帰り道 機内にて