恐竜博物館編 その2です
世界三大の話は、その1に書きました。学術的にも優れているのでしょう。昨年は、恐竜学会(正式名不明)なる会合も開かれ、世界各国の研究者が福井を訪れています。
福井の恐竜は、その周辺から出土している化石の年代から白亜紀前期と推定されています。白亜紀前期って相当むかし~の話(笑)1億5000万年ほど前のことらしいです。人の寿命からすると恐ろしく前の話です。
で、恐竜時代にはどのような雰囲気だったのかを再現してあるのが恐竜博物館常設展示場横にある「かつやまディノパーク(DINO PARK)」です。まぁ、ありえない組み合わせで次々に恐竜が展示してあります。動くし、鳴くし、たまりませんでした。順を追ってご紹介しましょう。ただし、たねあかしになるので、恐竜の種類は省きます。悪しからず
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| ディノパーク入り口です 子供だましの予感がプンプンします |
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関所です。通行手形を購入してください。500円です。常設展示場とは別料金で 家庭の日でもタダではありませんでした。 |
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| パーク内は、このような砂利道。雨の日は嫌だなぁ |
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| ディノニクス 恐ろしいかぎ爪。あー恐ろしい・・・・・・ |
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| 重なってるし・・・・・表情が現在のトカゲっぽい |
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| 名前の意味 腱のあるトカゲ・・・・他のは腱がないらしい |
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| 顔がロバ系? |
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このパークの唯一の飛び系恐竜 プテラノドン。 写真写りは言いのですが、羽がビニールっぽかったです(笑) |
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| ん?捨ててある雰囲気の恐竜 |
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はい。正解。捨て子ステゴザウルス |
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| もちろんサイではありません。トリケラトプスですわ。 |
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| そして、真打登場!ティラノサウルス(学名では”ザウルス”じゃないです) |
所要時間25分(写真撮りながら、じっくり歩いた)。少し物足りない。300円が妥当かと思われ。回りの子供は楽しんでいる様子でした。これは大人向けじゃないかもね。
ただ、この日の天気は初夏という快晴で、山を抜けてくる風が心地よかったです。恐竜博物館で未体験ゾーンは、野外恐竜博物館のみとなりました。予約が必要らしく、次回のお楽しみ。
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